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iPodが欲しくなる一冊 |
私はiPodを持っておりません(他社の携帯プレイヤーを購入したことはありますが)。
Windowsとの互換性のなさがiPodを買わなかった理由なのですが、それも今は昔…。
そろそろ欲しいなぁと思っていたところ本屋の平積みで本書を発見、思わず手にとってしまいました。
本書は大きく2つに構成されていて、前半はiPodの発売当初からの変遷やスペックの概要(あくまでも概要です)、他社のプレイヤーとの違いなどの説明、後半はiPodおよびiTunesの説明書(トラブルシューティングも含め)となっています。
まぁ、はっきり言って購入を検討するためのスペック比較をするだけなら、他の本や雑誌のほうが優れていると思います。ただ、前半の解説部分を読んでいくと無条件でiPodを購入したくなる気がします。やっぱりオヤジも欲しい!という気にさせる本です。おそらく著者のiPodに対する愛情がそのように感じさせるのでしょう。
購入した後にトリセツとして使える内容になっている点もグッドです。

